2008年12月6日(土)、『自然科学への興味・関心を高めるとともに、科学的
 思考力を育てよう!!』ということで、京都大学理学部研修を行いました。
 2年生の希望者21名が参加しました。
【研修内容】

 ・場所    京都大学大学院理学研究科化学専攻  光物理化学研究室 
         京都大学百周年時計台記念
  ・内容    13:00〜15:00
         講義「光物理化学分野の研究」
             京都大学大学院理学研究科化学専攻  寺嶋正秀 先生

         最近の研究テーマの説明       光物理化学研究室  TA

         15:00〜17:30
         講演会「分子から視覚の進化をたどる」
                            京都大学    七田芳則  先生

         講演会「植物の光センサー分子」
                            京都大学   長谷あきら  先生

【生徒感想】
 ・今までの自分の勉強は、閉ざされた科目の中で理解しようといていたが、何かを発見
  したり、作り出したり、方法や理論を構築しようとしている大学ではもっと開かれたもの
  になっており、今の自分の見方では真の理解は得られないと感じた。
  TAの方から研究室での研究について真剣に説明いただいた。内容は理解できない
  部分が多かったが、研究にかける気持ちが伝わってきて刺激になった。

 ・男女の違い、生き物の種類によって物の見え方が違うことが面白かった。
  大学の研究室を見せていただいたり、説明を聞かせていただいたりする経験は滅多に
  出来ないとても貴重な経験だった。私は、文系だが参加してとても楽しかった。
SSH 京都理学部研修
  ↑講義の様子
  ↑研究テーマの説明
 ↑講演会の様子